2018-06

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点火系

実はJr.Zは今年の途中から、エンジン始動時にクランキングが突然止まってエンジンがかからない現象が出てまして。
出先でエンジンかける度に、結構ドキドキしていたものです。

原因はMSDからの火花が高電圧(45000V位。通常のは6000V位)なので、デスビのローターから異常放電してるっつー事で、ガレージ33に行った際にAR1222345さんからも聞いてたんですけど。

先日、そんなこんなをマッキナさんにお話ししたら、「強化型ローターあるよ!」ということで変えてみたところ、現状のデスビだとローターがキャップ内で当たっちゃってダメで。
その後デスビ本体毎取り替えて、強化型ローターを仕込みましょうと相成りました。

ちなみにこの時、123デスビをMSDに繋ぐ案も検討したものの、どうやらMSDのユニットと123デスビの接続が出来ないという事で、断念しました。
R0011460.jpg
新しいデスビ本体が届いたので、既設デスビからMSD用のマグネット・ピックアップ一式を外したら、軸側に付けるやつの中の、小指の先くらいの磁石4個がバラけてしまい、それなりに組み直して新デスビに付けたら、3番4番しか火花が出ないという現象。

ちなみにこの確認中、プラグコードからの火花でマッキナさん感電という、ヒヤリハット事例発生。
流石のMSDは、スタンガンのアークのように、5cm位の長さで紫色の稲光出てました。コワっ。
R0011483.jpg
どうやらマグネットの極性が関係有りそうということで、再度デスビをバラして磁石も向き揃えて付け直し。そしたら今度は、全部火花飛ばず・・。1/2の賭けに外れました。
R0011479.jpg
んで、またデスビをバラして磁石の向き変えて組み直し、デスビを取り付け進角調整し、ようやくエンジン始動。
R0011473.jpg
アイドリングでのエンジンの振動が皆無となり、すごくスムーズにエンジンが回る感じで、デスビだけでこんなに違うものかとちょっと感動。
ただ、4000回転付近からノッキングが起こるんですけど、これはうちのエンジンの圧縮が11位と高く、現状のガバナのスプリングが弱いことで進角調整が決まらないという事から、来期にガバナのスプリングをセッティングしましょという事で。
R0011477.jpg
マッキナさん、お疲れ様でした。
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